リバマ 壁紙、タイルカーペット等 アウトレット専門店

「フローリングは足元が冷えるし、ペットは滑りやすい・・・」

「でもカーペットにすると汚れや掃除が気になる・・・」

床材選びでこんなお悩みはありませんか?

実はそんなお悩みを一気に解決してくれる、特別な床材があるんです。

その床材は「フロテックス(Flotex)」

世界的にはハイテク床材として有名ですが、日本では残念ながらまだ「知る人ぞ知る」レベルの繊維系床材です。

一見すると普通の塩ビシートのように見えますが、このフロテックスは繊維質で柔らかいんです。

それなら写真の廊下のように「土足で通行が激しい場所だとすぐ汚れるのでは?」という疑問もありますが、実はその心配も不要です。

今回は、このプロも唸るこの次世代床材「フロテックスシート」の魅力を、分かりやすく紐解いていきます。

「カーペット」と「硬質床材」のいいとこ取り

フロテックスを一言で表すと、「カーペットの肌触り」を持ちながら、「塩ビシート(クッションフロアなど)の耐久性」を兼ね備えたハイブリッドな床材です。

なぜそんな両立が可能かと言うと、フロテックスはナイロン6.6ファイバーを超高密度に植毛した床材で、踏み心地は柔らかく、汚れや水分を通しにくい構造を再現しているからなんです。

出典:サンゲツ

素足で歩きたくなる質感

1㎡あたり約7,000万本という超高密度なナイロン繊維が植え込まれており、触れるとベルベットのような滑らかな触り心地です。

優れた防滑性と衝撃吸収性

繊維がしっかり足を支えるため、小さなお子様や高齢者、ペットがいるご家庭でも滑りにくく、転倒のリスクを軽減します。
さらにナイロンファイバーの高密度構造で、衝撃をやわらげる

「水洗いできる」驚異のメンテナンス性

一般的なカーペットは、飲み物をこぼすとシミになりやすく、しかも奥に入り込んだ汚れは掃除機でも吸い出せません。しかし、フロテックスはここが違います。

水洗いが可能な構造

裏面が防水性のバッキングなので、水分が床材の奥まで浸透しにくい構造になっています。
そのため、汚れを「水洗い」で洗い流すことができます。

汚れが奥まで入らない

繊維が非常に高密度で直立しているため、汚れが表面に留まり、掃除機だけで驚くほどゴミが取れます。

アレルギー対策にも

埃やハウスダストをしっかりキャッチし、掃除の際に舞い上がらせません。英国アレルギー協会からの認定も受けている、健康に配慮した床材です。

リバマで扱うフロテックス

フロテックスシートを検討される際、やはり気になるのが価格。機能性が高いため、元の定価がかなり高い商品です。

リバマがいくら「アウトレット価格」でさらに安価になっているとは言え、他の床材に比べると割高に感じるかもしれません。

しかし、そこには「圧倒的な寿命の長さ」という理由があります。

貼り替えのコストを抑える

安い床材を数年で貼り替えるよりも、フロテックスを長く使い続ける方が、結果としてトータルのコスト(ライフサイクルコスト)を安く抑えることができます。

硬質床材と同じ耐久性

繊維質でありながら摩耗に非常に強く、オフィスや商業施設など、土足で多くの人が歩く場所でも長く使われるほど丈夫です。

近年では、DIYで住宅にも使用するケースが見受けられるようになってきました。特に、ペットのいる方からは好評を頂いています。

こんな場所におすすめ!

  • ペットと一緒に暮らすリビング: 粗相をしても水拭きや洗剤洗いが可能。
  • キッチン・ダイニング: 立ち仕事でも疲れにくく、食べこぼしもサッとひと拭き。
  • 寝室や書斎: 高い防音効果で、静かでリラックスできる空間に。

リバマは廃棄ロスを防ぐエコな選択

現在、リバースマーケットでは、この世界最高峰の床材「フロテックス」の廃番品を一部取り扱っています。中にはメートル切り売りできる商品もございます。

廃番品といっても、品質は現行品と全く変わりません。メーカーで生産が終了しただけで、機能性もデザイン性も一級品です。

しかし、これだけ手の込んだ高品質商品がただただ廃棄されてしまうのは、本当にもったいないです。そのため、リバマでは廃番品の一部を廃棄されないように独自で確保をしております。

「アウトレット価格だったら考えてみようかな・・」

「廃棄されるはずだった床材を自分が救いたい!」

そんな想いを持つ方にこそ、ぜひ手に取っていただきたいアイテムです。

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